ペットくすりでの獣医・ペット専門家によくある質問・相談とは?

ペットくすりでの獣医・ペット専門家によくある質問・相談とは?

ペットくすりでの獣医・ペット専門家への無料相談とは?

ペットくすりでは会員になると無料で獣医・ペット専門家への相談ができるようになります。
これはとても嬉しいですね。ペットに関するちょっとした疑問や質問があるときにとても便利です。

わざわざ動物病院に行くまででもないけど、ネットで調べても的を得た情報が無い場合などの時。
こんな時にこんなサービスが利用出来たら本当に助かりますね。

ペットくすりでは、飼い主さんとペットのクオリティオブライフ(QOL)を向上させるために、
ペットの相談を無料でご利用いただけるのです。
専門の獣医師や犬のトレーナーがご質問にお答えしてくれます。

どんな飼い主さんでも、ペットに関する困りゴト・悩みゴトはあるはず。

そんな時は悩んでいないで、ペットくすりの専門無料窓口へどんどん相談しちゃいましょう!

ペットくすりではこんなペットのお悩みを受け付けています。

  • 病気:ペットの体調が優れないけど原因がわからないなど
  • お薬:どんなお薬を与えたらいいかわからないといったお悩み
  • しつけ:部屋を散らかしたり、トイレがうまくできずに困ってるなど
  • 介護:持病を持ったペットとどう向き合ったらいいかなど
  • 食事:愛犬がごはんを食べないなど食事に関するお悩み

一人で悩まずに気軽に何でもご相談ください!

ペットくすりでの獣医・ペット専門家によくある質問・相談

ペットくすりでの獣医・ペット専門家によくある質問・相談

ペットくすりの相談窓口に寄せられたお悩みとその回答の一部をご紹介します。
回答はペットの症状や状況により変わることもありますので参考としてご覧ください。

フィラリアについて

A 専門家の回答
今後、どちら側に体重がシフトするのかによります。さらに増えることが予想されるのであれば、15kg以上用にするのがいいと思います。
フィラリア予防薬は、そもそもそれほど副作用が出るものではないため、投与量が増えてもそこまで心配しなくても問題ないと思います。

A 専門家の回答
海外の医薬品でも、特に問題はありません。
アメリカやオーストラリアなどは、むしろ日本より獣医療も進んでおり、海外の製薬会社が劣っているということもありません。
ただし、製品によっては、わんちゃんに合わないこともありますので、使用してみて食欲が落ちたり吐いたり、垂らすタイプであれば、つけた部分を気にしたり等の副作用がある場合は、別の商品を試してみる必要があります。

A 専門家の回答
フィラリアの予防薬は、1日で与えるようにしてください。
口から入ったフィラリアの予防薬は、腸から吸収されると、血中に入り、全身を巡ります。そして、すぐに、分解、排泄されていってしまします。1ヶ月に1回、飲ませるというのは、1ヶ月間ずっと予防薬が効いているのでは無く、1ヶ月に1回、有効血中濃度に達することで、フィラリアの幼虫を殺し、効果を発揮しているのです。
日にちをずらすと、飲んだそばから分解排泄がはじまり、予防薬が有効血中濃度に達することができなくなり、うまくフィラリアを予防できない可能性が出てきてしまいます。このため、1日で飲ませることが重要です。
もし、1回で飲ませるのが難しいのでしたら、皮膚に垂らすタイプや注射のタイプもありますので、動物病院で相談されるといいかもしれません。注射のタイプでしたら、一年に一回うつだけで、年中予防ができます。

ノミダニについて

A 専門家の回答
レボリューションの犬用と猫用では、薬の「成分」は同じですが、「濃度」が違います。
レボリューションは、体の皮脂によって全身に行き渡るようにつくられています。ここで注意すべきなのは、わんちゃんのほうが体の皮脂が多く、ねこちゃんよりも簡単に全身にお薬が行き渡るという点です。わんちゃん用のものをねこちゃんにつかった場合、猫ちゃんの体の皮脂が少ないために、わんちゃん用のを使ってしまうと、全身にお薬が行き渡らず、うまく効果が出なかったり、皮膚の一部分で、効果が強く出過ぎてしまって、赤く腫れてしまったり、刺激が強く出てしまったりする可能性があります。
また、分けることで、うまく量が調節出来なかった場合、たくさんつけすぎてしまい、薬用量オーバーになってしまう可能性もあります。これらの理由から、猫ちゃん用のレボリューションを使われるほうが良いです。余分に費用がかかってしまうかもしれませんが、猫ちゃん用のレボリューションを購入してください。

A 専門家の回答
基本的に、ノミ、ダニ予防薬は安全域が広いため、副作用が出る可能性は少ないと考えて頂いて大丈夫です。とくに気にせずご使用ください。

フィラリア+ノミダニについて

A 専門家の回答
併用しても大丈夫です。ただ、同時には服用せず、1日は間隔をあけて飲ませるようにしてください。併用することでの副作用はないですが、もしも副作用が起こったときに、どちらのせいかを知るためです。また何かありましたらご相談くださいませ。

A 専門家の回答
双方ともに妊娠中でも使用できます。商品の添付文章にもその旨が記されていると思います。

目・耳について

A 専門家の回答
病院での対応は、お聞きする限り対症療法になります。同じ効き目の薬はありますが、それを繰り返し使っていくと、やがて薬が全く効かなくなる耐性菌の出現を自ら作り出してしまうようになります。
抗生物質の飼い主様個人の考え方による使用はおすすめできません。その代わり耳を臭わなくさせるような日々の管理をしっかり行うことが重要です。つまり、物理的に洗浄して、定期的に耳の中を洗浄液で洗うことで汚れや、細菌、酵母菌などを洗い流します。
同じ効果のお薬というご質問ですが個人的には、薬ではなく洗浄液の購入をおすすめします。

尿道・腎臓・副腎について

A 専門家の回答
尿の色が濃くなって、においがきつくなる場合、膀胱炎の可能性があります。細菌が尿道から感染して、細菌性の膀胱炎となる場合もありますし、膀胱の中に結石ができて、結石が膀胱粘膜を傷つける結果、膀胱炎が起こってしまう場合もあります。
ともに全身に症状が出にくく、元気な子でも、膀胱炎を起こしていることはよくあります。膀胱炎の症状の一つに多飲多尿があります。よく水を飲んでいるのは、膀胱炎の一症状である可能性もあります。他に疑われるものとして、肝臓の病気があります。尿が濃い黄色の場合は、ビリルビンという赤血球の代謝産物が尿中に出てきている可能性があります。肝臓わるいと、ビリルビンをうまく肝臓で処理できなくなり、尿中に出てくることがあります。
その場合、全身が黄色くなる黄疸の状態となります。わんちゃんの白目の部分をみて黄色っぽいなら、黄疸となっている可能性がありますので、動物病院に見せる必要があります。問題がない可能性もありますが、膀胱炎は比較的良く起こる病気で、ほかっておくと重傷化してしまうこともありますので、ご心配でしたら、やはり動物病院さんにご相談いただくのがよいかと思います。

デンタルケアについて

A 専門家の回答
口内炎だと歯磨きはなかなか難しいです。ぺっとくすりさんで、デンタルフラッシュという、飲み水に1日1回いれるだけの液体歯磨きが売っているので、よかったら試してみてください。
水を飲まなくなる子も中にはいますが、口内炎が進行してきて、食欲が減ってきたら、お薬の内服が必要ですので、動物病院さんにご相談いただいたほうがいいと思います。
主に、ステロイド薬や、抗菌剤を使用します。ステロイド薬は、長期間使用すると、副作用も問題になってくるので、お薬で、なかなか口内炎が良くならない場合、再発を繰り返す場合は、外科的な処置(歯をぬく)必要がでてきます。それでも、10%くらいの子は改善しないこともあります。
まずは、なんとか、口内炎が悪化しないように、家でのデンタルケアを頑張ってみてください。口内炎用のサプリメントなども、効果は劇的ではありませんが、ネットでさまざまなものが購入できますので、効果がでれば儲けものという程度ですが、使用してみてもいいと思います。
それから、猫の混合ワクチンをうっていない場合は、口内炎の発症にもかかわっているともいわれていますので、うたれたほうがいいと思います。

A 専門家の回答
口内炎だと歯磨きはなかなか難しいです。ぺっとくすりさんで、デンタルフラッシュという、飲み水に1日1回いれるだけの液体歯磨きが売っているので、よかったら試してみてください。
水を飲まなくなる子も中にはいますが、口内炎が進行してきて、食欲が減ってきたら、お薬の内服が必要ですので、動物病院さんにご相談いただいたほうがいいと思います。
主に、ステロイド薬や、抗菌剤を使用します。ステロイド薬は、長期間使用すると、副作用も問題になってくるので、お薬で、なかなか口内炎が良くならない場合、再発を繰り返す場合は、外科的な処置(歯をぬく)必要がでてきます。それでも、10%くらいの子は改善しないこともあります。
まずは、なんとか、口内炎が悪化しないように、家でのデンタルケアを頑張ってみてください。口内炎用のサプリメントなども、効果は劇的ではありませんが、ネットでさまざまなものが購入できますので、効果がでれば儲けものという程度ですが、使用してみてもいいと思います。
それから、猫の混合ワクチンをうっていない場合は、口内炎の発症にもかかわっているともいわれていますので、うたれたほうがいいと思います。

皮膚薬について

A 専門家の回答
セフェム系の抗生剤が第一選択で使用されます。
リクセンもしくは、セファレキシンが該当します。
通常、2週間で効果を判定して、4週間くらい飲み続けます。
それでも改善がみられない場合は、動物病院にかかったほうがいいです。
また、通常、膿皮症は一時的に改善してなくなっても、多くの場合は、再発することがおおく、完全に治るということは少ないです。

猫風邪について

A 専門家の回答
アクティバもしくは、 バセトシンジェネリックノバモックスという商品がいいかと思います。
アクティバは、抗ウイルス薬で、比較的初期の猫風邪に効果があります。
バセトシンジェネリックノバモックスは、抗生剤なので、菌が混合感染して、悪化した猫風邪に効果を示します。
どちらも副作用で、食欲不振や、吐き気がでることがあります。
副作用が強い場合は服用を中止して、動物病院にかかるようにしてください。まずは、1週間みて、改善があれば、もう数週間つづけるようにしてください。

心臓について

A 専門家の回答
僧帽弁閉鎖不全症の第一選択薬はピモベンタン(有効成分名)です。
ピモベンダンの商品名は、セーフハートチュアブルと、ヴェトメディンです。どちらも成分が同じなので、効果も同じですが、ジェネリックである、セーフハートチュアブルのほうが安いです。どちらもぺっとくすりさんで購入できます。
ピモベンダンの使用量ですが、0.25mg/kg を1日に2回です。使用のタイミングは、獣医師に相談された方がいいと思います。また、心臓病が進行してくると他の薬(エナカルドなど)も併用します。早期に併用をすると、保持しているカードを無造作に斬っていくようなもので、使用しはじめるタイミングや、併用のタイミングはとても需要なので、お気をつけください、心臓病が悪化すると、肺水腫が起こり、呼吸ができなくなってしまいます。
恐ろしいことをいうようですが、わんちゃんのために、是非定期的に獣医師の診察をうけてください。よろしくお願いします。

しつけ・介護

A 専門家の回答
12歳でもお散歩を楽しめるのはとても素晴らしいと思います。1キロゆっくり歩けるなんてすごいですね。ぜひ、これからもゆっくりワンチャンのペースでお散歩続けて下さい。
それなりに筋肉が落ちてきているようなので、お散歩の前後のケアをしてあげると良いでしょう。私達も運動の前後にはストレッチをしたりしますがそれと同じです。
ウォーミングアップは体全体をホットタオルをビニール袋に入れたもので少し温めたり、軽くマッサージしてあげましょう。帰ってきた後もマッサージは取り入れてみてください。
また、お散歩の時に坂道を取り入れたり、低い段差(縁石など)を跨がせるなどすると、筋力アップに繋がります。少しずつ取り入れてみてください。
もし、途中で歩くのを嫌がって座ってしまうということがあると、それは痛みがある可能性もあり、その距離はきついのかもしれません。ゆっくり同じようなペースで歩けるのなら年齢に限らずお散歩続けてもらうのが健康寿命を伸ばす秘訣でもあります。これからも楽しいお散歩を続けてくださいね。

その他

A 専門家の回答
アジーという抗生剤は、アジスロマイシンという成分ですが、広域スペクトルの抗生剤なので、問題なく使用できると思います。
あまり使用されないだけで、効果は、病院で出されたのよりもさまざまな菌に広く効くと思います。それだけ聞くと、聞こえはいいですが、広域スペクトルの抗生剤は、耐性菌ができてしまうと、大変なので、飲んだり飲まなかったりをするよりは、飲ませる場合は、しっかり毎日飲ませるようにしてください。
ステロイドのお薬も、ペットくすりさんで買えるものを同様に使用することができます。これは、動物病院にしかないですが、インターフェロンという注射をすることで、免疫力を高め、状態を良くすることができることがあります。動物病院に相談してみてください。

どうですか?質問の内容も多岐に渡っていてとても参考になりますね。
他の質問や詳細についてはコチラからどうぞ!

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まとめ

  • ペットくすりでは専門の獣医師や犬のトレーナーにペットの悩みを無料相談できる
  • ペットくすりに掲載している、よくある質問(Q&A)は内容が多岐に渡っており、とても参考になります
  • 無料相談を行う場合にはペットくすりの無料会員になって様々な特典を受け取ろう
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こんにちは。このサイトを運営しているペットくすりマスターです。
犬猫はもちろん動物なら何でもこよなく愛するペット大好き人間です。
これまで、数十匹の愛犬、愛猫の飼育経験あり。
もちろん今も可愛いワンちゃんとネコちゃんと生活しています。

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