ペットくすりのシャンプーについて

ペットくすりのシャンプーについて

ペットくすりではペットのシャンプー商品を色々と取り揃えています。
ペット用のシャンプーにはかゆみを緩和させるもの、ノミダニを駆除するものなどがあります。
また実用的な効能を持つもの以外に、毛の光沢を取り戻すものもあります。
でも犬や猫のシャンプーってどうやってやるの?などシャンプーに関する疑問や悩みを持っている飼い主さんは多いはず。
今回の記事ではシャンプーに関する様々な情報やその方法について解説していきたいと思います。
適切なシャンプーを行って、ワンちゃんや猫ちゃんが気持ちよく生活できるようにしましょう。

犬のシャンプーについて

犬を清潔に保つのは飼い主さんの義務です

愛するワンちゃんのカラダを洗わずに放っておくと、被毛の汚れや皮脂の脂などが目立つようになります。
また嫌なニオイの原因や、ノミマダニ発生の遠因になりかねません。
皮膚や被毛を清潔に保つためにも、定期的にシャンプーしてあげることが大切です。

でも、うちのワンちゃんはお風呂やシャンプーが嫌いだからな・・・。

そんな悩みをもっている飼い主さんは結構多いです。

「ワンちゃんのシャンプーは大変だから、トリミングサロンに任せれば大丈夫!」

という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ワンちゃんと飼い主さんが健康で快適に生活するために、自宅シャンプーはぜひやって欲しいケアの一つです。

自宅シャンプーといってもコツさえつかんでしまえば、さほど難しくありません。

むしろ慣れてしまえばとっても簡単!習うより慣れろの精神で、ワンちゃんを洗ってあげましょう。

シャンプーやお風呂、嫌いな場合はどうすれば良い?

シャンプーやお風呂、嫌いな場合はどうすれば良い?

完全室内飼いでも月1回のシャンプーでは不十分。できれば10日〜2週間に1回、自宅シャンプーをおススメしています。
家で飼っていると意外と気づかないものですが、汚れはけっこう溜まるものなのです。

外からの汚れは拭けば落ちますが、体から出る皮脂や排泄物の汚れは洗い流さなければ落ちません。
これらは皮膚疾患の原因にもなるので、清潔な状態を保ってあげてください。

でもワンちゃんによってはお風呂やシャンプーが大嫌い!という子もいます。飼い主さんとしては困ってしまいますね。

そんな場合は以下の点に気をつけて、シャンプー、お風呂嫌いを克服する方法を知っておきましょう。

■子犬のころからお風呂に入れて水に慣れさせる

まず水に慣れさせること。子犬の頃からお風呂に入れる習慣をつけることは大事です。
本能的に水を怖がる犬もいますが、「水は怖くない」「お風呂は気持ちのいいもの」と思わせるように、シャワーの音を小さくしたり、顔は水をかけず濡れタオルで拭くなど工夫して優しくしてあげましょう。

■お風呂場は楽しい場所だと犬に思わせる

無理にお風呂場へ連れて行ってシャンプーをしてしまうと、犬はお風呂場が怖い場所だと認識してしまいます。
嫌がる場合は絶対に無理強いせず、水遊びをして水に慣れさせるなどして、まず水への抵抗を無くすところから始めましょう。
無理強いは禁物です!

■ごほうびをあげる

これも「お風呂は楽しい」と犬に思わせるのに有効な方法のひとつです。
お風呂の後に美味しいおやつをあげるなど、ワンちゃんが喜ぶように工夫してみましょう。
毎日のお散歩→お風呂→ごほうびにおやつをあげる、という流れを習慣化させることが大切。
毎日ワンちゃんが楽しんでお風呂まで済ませてくれるようになれば、飼い主さんもとっても楽ですよね。

上手に犬のシャンプーをする5ステップ

では、上手にワンちゃんのシャンプーを行うコツです。
シャンプーは愛犬の負担を減らすため、コツをおさえてなるべく短時間で。
終わったらしっかり褒めて「シャンプーが終わるとイイことがある!」と教えてあげる

ブラッシングをしてしっかり濡らす

ステップ1.ブラッシングをしてしっかり濡らす

シャンプーを行う前には必ずブラッシングを終えておきます。
その後、35度前後のお湯でしっかり濡らします。
片手で愛犬の体を支え、逆の手でシャワーヘッドを体におしつけながらお湯をかけると、シャワーの音がしないので、犬が怖がりません。
後ろ足やお尻から順番にぬるま湯をかけ、慣れさせながら、地肌までしっかり濡らします。

おしりの方向にシャンプーする

ステップ2.おしりの方向にシャンプーする

お尻→頭の方向へシャンプーします。指の腹を使ってマッサージするように地肌を洗います。
顔にシャンプーがついている時間を短縮するため、お尻→背中→頭の方向に洗います。
シャンプーは事前に手でしっかり泡立てておくとスムーズに進められます。

頭からすすぐ

ステップ3.頭からすすぐ

頭から足に向かって順番にすすぎます。背中の上からシャワーをかけるだけでは、きちんとシャンプーをすすぐことができません。
脇、お腹、お尻回り、足裏などはすすぎ忘れが多くなりがちなので、気をつけてください。
顔を少し持ち上げ、シャワーへッドを頭につけてすすぐと、鼻にお湯が入りにくくなります。
水量をゆるめたシャワーで優しくすすいであげてください。

リンスをすすぐ

ステップ4.リンスをすすぐ

あらかじめ薄めておいたリンスを全身にかけます。かけながら手でしっかりなじませると、毛に浸透します。
すすぎ忘れがあると、皮膚や毛がベタつき、皮膚病の原因になることもあります。
シャワーヘッドを地肌にあて、指でヌルヌルが取れたかを確認しながら、しっかりすすぎましょう。

全身くまなく乾かす

ステップ5.全身くまなく乾かす

ドライヤーの時間を短縮するため、濡れた毛を絞って水気を取ります。
耳や足、しっぽなど、根元から毛先へと絞って。数枚のバスタオルでしっかり拭き、ドライヤーで毛の根元から乾かします。
耳に息をかけると、犬がブルブルっとして水気を飛ばすことができます。

日頃汚れやすい足、耳、顔、お尻だけでもこまめな「部分洗い」がおすすめです。
特に足はお散歩のときに汚れやほこりを吸い込み、黒くなってしまうこともあります。
やわらかい飾り毛や長毛の汚れは、タオルで拭いただけでは落ちないので要注意です。

猫のシャンプーについて

猫のシャンプーについて

猫ちゃんのニオイや汚れは気になるけれど、シャンプーのやり方がよくわからない・・・。
気になることだらけで自宅シャンプーをあきらめたり、躊躇している飼い主さんは多いはず。
まずは猫ちゃんのシャンプーの手順を知ることから始めてみませんか。
コツを覚えたら、自宅シャンプーにぜひチャレンジしてください!

そもそも猫にシャンプーは必要?

猫は本能的に濡れることを嫌うので、シャンプーが好きという子はほとんどいないでしょう。
基本的に猫は自分でグルーミングをし体をきれいにしているため、完全室内飼育で短い毛の猫であれば、十分にブラッシングすればシャンプーはしなくても大丈夫です。
ただし、長毛種の猫の場合はブラッシングだけでは汚れを落とせないことが多いので、月に1回程度はシャンプーを行った方がいいでしょう。
毛玉の嘔吐が頻繁にある猫や外に出る猫もシャンプーが必要です。
また猫アレルギーを防ぐ効果もありますので、飼い主さんが悩んでいるようであれば一度シャンプーを試してみてはいかがでしょうか。

猫は野生時代、半砂漠地帯に住んでいたので体が濡れることに慣れていません。
また、縄張りで生きる動物のため自分のニオイが洗い流されてしまうことを不快に感じるのでシャンプーを苦手とするちゃんが多いのです。
しかし、生後3カ月頃までにシャンプーに慣れさせた猫は、水を怖がらなくなることもあるようです。

猫に無理やりシャンプーは危険

猫に無理やりシャンプーは危険

基本的に猫の毛は水に弱いとされています。
寒さに弱い猫ちゃんの毛は、羽毛のように細くて柔らかく保温性に優れていますが、撥水性は低く水を含みやすくなっています。
そのため、一度濡れると乾くまでにかなり時間を必要とします。

きちんと段階を踏んで水に慣れさせたうえでのシャンプーは、猫ちゃんの体をより清潔に保つことができますが、嫌がる猫ちゃんにはシャンプーをしないという選択肢もあります。
猫ちゃんが水に慣れるスピードなどは個体差がありますので、それぞれの猫ちゃんの性格に合わせてシャンプーを行うかどうか判断し、猫ちゃんにとって一番いい方法を選びましょう。
決して無理強いはしないでください。

自宅シャンプーを行う際、おススメのシャンプー頻度は猫ちゃんによって異なります。
あまり頻繁に洗うと、皮膚にもともと備わっているバリア機能が崩れ皮膚トラブルの原因にもなりますから、猫ちゃんの皮膚のコンディションを診察してもらい獣医師の指示する頻度でシャンプーを行うほうがいいでしょう。

尚、猫ちゃんのシャンプーは、必ず猫用のものを用意しましょう。
猫と人とでは、皮膚のpHが違うので、人用のシャンプーを使用すると皮膚トラブルの原因になります。
猫用シャンプーは動物病院、ペットショップ、トリミングサロンなどで手に入ります。
ネットでも購入可能ですが、初めての場合は獣医師やペットショップのスタッフに相談して購入するといいかもしれません。

猫のシャンプーはいつから?

生後間もない子猫は免疫力が低く、シャンプーをすると体調不良を引き起こす恐れがあります。
また、トリミングサロンでシャンプーをお願いする場合は、他の猫との接触による感染症予防の観点からも、ワクチンが済んでからシャンプーするようにした方がいいでしょう。

もともと猫は水が苦手な傾向があるので、シャンプーに対して拒否反応を示すことがあります。
ワクチン後にシャンプーを考えるなら、まずは水に慣れさせることから始めましょう。

ただし、水に濡れることを猫ちゃんが快く受け入れられるように、無理なく少しずつ慣れさせていくことが重要です。
無理に行うと、それ以降の飼い主さんがするお手入れを猫が大嫌いになる恐れもあるので充分注意することが大切です。

少しでも体が濡れることを嫌がる様子がある場合、無理強いは禁物です。
水に慣れさせようとしたときや、ドライヤーに慣れさせようとした際に一度でも嫌がって逃げてしまったら、あえて慣れさせずに潔く諦めるようにしましょう。

上手に猫のシャンプーをする5ステップ

猫ちゃんをどのようにシャンプーすればよいのか、その具体的な方法や注意点をご紹介します。

ブラッシング

ステップ1.ブラッシング

シャンプーをするときは、いきなり洗い始めるのではなく、ブラッシングをするなど事前準備をしてから行いましょう。
ブラッシングの方法としては、まずはもつれた毛をほぐします。毛玉ができてしまっていたら、ブラシで無理に引っ張らず、指で少しずつほどいてあげます。

濡らす

ステップ2.濡らす

全身にぬるま湯のシャワーを流します。お湯の温度の目安は35度から38度くらいです。ヒトの感触で少しぬるいと感じるくらいがよいでしょう。
腹部は手のひらを当てて軽く叩きながら、頭部はシャワーを後方 から近づけて静かに流します。

シャンプー

ステップ3.シャンプー

十分に体が濡れたら、ネコちゃん専用のシャンプーを2倍程度にお湯で薄めた物を用意し、お尻や後ろ足から順に手早く洗ってください。
爪を立てたり、ゴシゴシ強く洗いすぎたりして皮膚を傷めないように気をつけましょう。
長毛種の場合は毛が絡まないように、手で包むように汚れを落とします。

すすぎ

ステップ4.すすぎ

しっかりと全身を洗ったら、シャンプー剤が残らないよう充分にすすぎます。
顔にお湯がかけるのを嫌がる場合には、後頭部からお湯をかけたり、スポンジにお湯を含ませて拭き洗いしても良いでしょう。
リンスを使う場合は、適量を手にとり、体に直接つけるか、ぬるま湯に溶かして体にかけ、全身にムラなくなじませます。

ドライ

ステップ5.ドライ

ドライヤーの風は低温にし、自分の手に風を当てても熱くない距離に離して、後ろから毛をかき分け、根元に風をあてましょう。
風で毛についている水滴を飛ばすイメージで行います。
最後にくしを全身に通して仕上げます。

もともと、猫ちゃんは水を嫌うものです。シャンプーに慣れさせるには子猫の頃から習慣づけるのが一番です。
また洗っている最中は、背後から声をかけて猫をリラックスさせるとよいでしょう。
猫ちゃんの自宅シャンプーは最初はなかなか上手くいかないものですが、慌てず、諦めずに気長に付き合っていくことが重要です。

参照:〈 アニコム獣医師監修 〉猫との暮らし大百科 

ペットくすりのシャンプー商品

ペット用のシャンプーは医薬品ではないので、Amazonや楽天などのネットショップやペットショップなどでワンちゃんや猫ちゃん用のシャンプーを購入することが出来ます。
しかしここはペットくすりWEBです!個人輸入代行サービスのペットくすりならではのシャンプー関連商品をペットくすりマスターが厳選して紹介します!

オーガニックしっとりシャンプー

オーガニックしっとりシャンプー

100%オーガニックのココナッツ・アーモンドオイル・オートミール配合のシャンプー。天然素材がやさしく肌に潤いを与えてくれます。
100%天然オーガニックで安心。皮膚の痒みや乾燥をふせぐシャンプーです。

オーガニック抗バクテリアシャンプー

オーガニック抗バクテリアシャンプー

皮膚のいやな臭いをおさえます。オーガニック100%なので安心!菌やバクテリアでの痒みをおさえます。12週齢以上のわんちゃんにお使いください。

ニゾラール2パーセント抗脂漏症シャンプー

ニゾラール2パーセント抗脂漏症シャンプー

【犬・猫兼用】マラセチアに使える薬用シャンプー。脂漏性皮膚炎、イースト感染にも。ケトコナゾールは犬と猫の両方に使用でき、菌類の感染に対処します。

アラマイルシャンプー

アラマイルシャンプー

アラマイルシャンプーはビルバックの敏感肌やアトピー性皮膚炎の犬・猫用のシャンプーです。継続使用により皮膚の抵抗力がアップします。

ケトコナゾールシャンプー

ケトコナゾールシャンプー

ニゾラル2パーセント抗脂漏症シャンプーのジェネリック。同成分ですがよりお安く購入できます。

ケトクロルシャンプー

ケトクロルシャンプー

ケトクロルシャンプーはビルバックの抗菌シャンプーです。細菌やカビが原因による皮膚病の犬や猫に効果があります。

以上、ペットくすりマスターがペットのシャンプー関連商品を厳選してご紹介させていただきました。
毛の光沢を取り戻す基本的な効用とともに医薬品ならではの実用的な効能がある商品なので嬉しいですね‼
ワンちゃんや猫ちゃんが病気にならないようにいつも清潔に保てるようシャンプーケアを心がけてあげてください。

その他、ペットのシャンプー関連商品についてはコチラからご覧ください。

ペットくすりでのお得なシャンプー関連商品の購入方法

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ペットくすりでお得にシャンプー関連商品を購入しましょう!
既にいくつかの記事で、ペットくすりをお得に利用する方法をご紹介しました。

以下の方法でお得にシャンプー関連商品を購入することができます。
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これらの記事を参照頂いて、シャンプー関連商品をお得に入手してみてください。
ワンちゃんや猫ちゃんが病気にならないようにいつもシャンプーケアを心掛けて楽しいペットライフをお送りください!

まとめ

  • 犬の皮膚や被毛を清潔に保つために、正しいシャンプーの知識を持つこととシャンプーを定期的に行うことが大切である
  • 猫はグルーミングなどの習性があるので基本的には定期的なシャンプーの必要性は低いが、必要に応じて猫が嫌がらない範囲でシャンプーをしてあげよう
  • ペットくすりでは通常のペット用シャンプーの他に、医薬品として様々な疾病に効果のあるシャンプーを多く取り扱っているので上手に利用しよう
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こんにちは。このサイトを運営しているペットくすりマスターです。
犬猫はもちろん動物なら何でもこよなく愛するペット大好き人間です。
これまで、数十匹の愛犬、愛猫の飼育経験あり。
もちろん今も可愛いワンちゃんとネコちゃんと生活しています。

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