犬猫の白内障にはペットくすりのシーナックで!

犬猫の白内障にはペットくすりのシーナックで!

犬や猫も白内障になります。愛するペットが白内障になってしまったらどうすれば良いのでしょうか?
今回の記事では、犬・猫の白内障の症状や原因、予防法・治療法についてまとめました。
愛するペットの白内障に悩んでいる飼い主さんは多いと思います。
ワンちゃんや猫ちゃんの白内障に悩んでいる飼い主さんに、ペットくすりで販売しているシーナックを含めた有効なお薬をご紹介したいと思います。

犬・猫の白内障とは?

ワンちゃんや猫ちゃんの目が白っぽく濁ることがあります。これは白内障といって、目の中にある水晶体というレンズの一部、もしくは全てが白く濁ってしまう病気です。
白内障は人間もかかる病気で、犬や猫も人間と同様に白内障が発症します。
私達、飼い主はペットの白内障についてどんな病気かの理解を深め、ペットのためにケアしてあげることが大切です。

犬・猫の白内障ってどんな病気?

犬・猫の白内障ってどんな病気?

犬・猫の白内障は、目が白く濁り、目が見えづらくなる、もしくは失明してしまう病気です。

ペットの白内障は初期の段階では肉眼でわかることはなく犬や猫のの日常生活に支障をきたすこともありません。
犬や猫は視覚障害が起きてもそれまでの経験や体の感覚などを使って生活するため、住みなれた環境では制限される行動が人よりも少なく、初期の段階で飼い主さんが気づきにくく発見が遅れがちになります。

症状としては以下のようなことが見られるようになります。ワンちゃんや猫ちゃんの行動が何か変だな?と思った時は気をつけてあげてください。

  • 動きが慎重になる
  • 物にぶつかる
  • 段差でつまずく
  • 壁伝いに歩く
  • 暗がりを嫌がる、暗がりではじっとしている
  • 飼い主が投げたボールなどを見失う
  • 目が白く見える
  • 瞳孔が常に開いている

犬・猫の白内障の原因

犬・猫の白内障の原因

白内障の発症の詳しいメカニズムについては分かっておりません。

生まれつき水晶体が濁っているものを「先天的白内障」加齢やケガ、他の病気などが原因で発症するものを「後天的白内障」と言います。

犬の白内障は年齢によって異なる呼び方をされています。

  • 若年性白内障:0~2歳まで
  • 成犬性白内障:2~6歳まで
  • 老齢性白内障:7歳以降

加齢や老いにより中心から少しずつ白濁が広がっていくものを老齢性白内障と呼んでいます。
大半は7歳以降の老化によるものですが他に原因がなく若齢で発症する場合は遺伝的な要因が考えられることもあります。

猫の白内障は、人や犬に比べるとまれです。
いろいろな原因がありますが、多くは異物や外傷による水晶体の損傷やブドウ膜炎などの眼内の炎症です。
先天性(遺伝性)の白内障も若干ではありますが存在している品種があります。

また後天的白内障の原因の一つとして、糖尿病があります。

猫は犬に比べて糖尿病による白内障になりにくいといわれていて、水晶体での糖代謝が関係しています。

犬は水晶体が糖を代謝するための酵素を使いきった場合、代わりの酵素が糖を代謝してくれます。
代謝の際に別の物質が生じ、それが原因で浸透圧の関係から水晶体が破壊されて白内障を発症させてしまいます。

一方、猫は代わりの酵素をほとんど持っておらず水晶体が破壊されてタンパク質の変性が起こる可能性が低いことから糖尿病が原因の白内障になりにくいといわれています。

白内障4つのステージ

白内障4つのステージ

犬の白内障は、進行度合いに応じて4つのステージに分けられます。

1.初発白内障
水晶体が少し濁った状態です。
犬の視覚にもほとんど影響がないので、この段階で異常に気付けることは少ないです。

2.未熟白内障
濁りが少しずつ広がっていきます。

3.成熟白内障
飼い主さんが見ても分かるくらいに、水晶体全体が白く濁ります。
視力も低下し、物にぶつかったり、あまり動きたがらないなどの症状がみられます。

4.過熟白内障
濁った水晶体が溶け出し、一時的に目が透明に戻ったように見えることがあります。
しかし実際には、目の中の炎症や様々な合併症が起こる可能性のある、危険な状態です。

白内障は視力に影響が出るだけと思うかもしれませんが、進行すると「ぶどう膜炎」「緑内障」といった合併症を引き起こし強い痛みが生じることもあります。
また犬は視覚だけではなく、鋭い嗅覚や聴覚に頼って生活しています。
したがって物の配置が分かっているおうちの中や歩き慣れたお散歩コースでは、少しくらい目が見えていなくてもスムーズに歩けてしまいます。
これが、白内障の発見が遅れる要因になってしまうのです。

白内障にかかりやすい犬種・猫種

白内障にかかりやすい犬種・猫種

次の犬種は白内障にかかりやすいと言われています。この犬種の飼い主さんは特に生活環境や発症・悪化させないように注意してあげましょう。

  • ウェルシュ・コーギー
  • ゴールデンレトリバー
  • 柴犬
  • トイプードル
  • ビーグル
  • ミニチュア・シュナウザー
  • ミニチュア・ダックスフンド
  • ミニチュア・ピンシャー
  • ミニチュア・プードル
  • ラブラドールレトリバー
  • シベリアン・ハスキー
  • ボストン・テリア

猫が白内障にかかるのはまれですが、以下の猫種などでは先天性白内障の報告があるようです。

  • シャム
  • バーマン
  • ペルシャ
  • ヒマラヤン

犬・猫の白内障の治療について

犬・猫の白内障の治療について

犬・猫の白内障の治療について

白内障になってしまうと、お薬で治すことはできません。
白内障は水晶体のタンパク質が変性したために起こるもので生卵がゆで卵になってしまったイメージです。

ゆで卵にどんなに薬をかけても生卵に戻らないと同じように、真っ白になってしまった水晶体は残念ながら元には戻りません。

犬・猫の白内障の治療には内科的治療法外科的治療法があります。

点眼や内服薬などの内科的な方法は、白内障の初期には進行を少しでも遅らせるために行われますが、視力を障害している白内障を元に戻すわけではありません。

根本的な治療には外科手術が必要となります。
白内障の施術方法にはいくつかありますが、一般的には水晶体の内容物を細かく砕いて吸引した後に眼内レンズを挿入する方法がとられます。

人では白内障の手術は一般的に行われていて、短時間で安全にできるものになっています。

しかし犬の水晶体は人のものに比べて厚く丈夫なことから、除去するのには時間がかかります。
また眼球への負担も大きいため、かなりの高度な専門技術と医療機器が必要になり飼い主による術後の丁寧なケアも不可欠です。

費用は病院によって異なりますが一般的には1眼あたり約20~25万円ほどといわれています。場合によってはもっと高額になる場合もあるようです。

■内科的治療法

メリット
犬・猫の体への負担が少ない、金銭的負担が少ない

デメリット
あくまで進行を抑えることであり完治はできない

■外科的治療法
メリット
視力が回復する見込みがある

デメリット
手術による犬・猫の体への負担がある、術後のケアの必要性、金銭的負担が大きい

犬・猫の白内障の予防について

犬・猫の白内障の予防について

基本的に白内障を予防することは困難ですが、初期の点眼薬等で個体差はあるものの病気自体の進行や症状が出るのを遅らせることができる場合もあります。

以下の点に注意して発症するリスクを軽減できるようにしましょう。

■定期的な検査
白内障が発症してからかなりの期間が経過していると、眼底に問題が起きてしまい、手術をしても視力が戻らないため手術を受けることができません。
早期発見できるように、ご家庭で目を観察し、年に1回は健康診断の際に目の検査も行うと安心です。

■飼育環境を整える
目の外傷から白内障を起こすことがあるため、完全室内飼育にして、外での事故、猫や犬同士のケンカを避けることも大切です。
室内飼育でも多頭飼育ではケンカをすることもあるので、家の中で、それぞれの猫や犬が1人になれる場所を作ってあげましょう。
もし、目の色が白っぽく変色しているなどの異常を見つけたら、早めに動物病院で受診するようにしましょう。

■食事やサプリメントによる白内障のケア方法

白内障の発生メカニズムは、はっきりと解明されていません。
そのため内服薬や食事、サプリメントによって白内障を改善することは残念ながらできません。
ただ白内障の原因の1つとして酸化ストレスが挙げられていることから、酸化ストレスのケアが愛犬の日常のケアや白内障の予防にもつながります。
酸化ストレスは健康な細胞を酸化させ、細胞のガン化や免疫細胞へのダメージ、組織の老化など、白内障の原因とされる以外にも愛犬や愛猫にさまざまなダメージを引き起こします。
日々の酸化ストレスから愛犬や愛猫を守るためには、抗酸化栄養素を豊富に含んでいる食材やサプリメントを積極的に摂取させることを心がけてみてください。

ワンちゃんや猫ちゃんのサプリメント関連商品についてはコチラからご覧ください。

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ペットくすりでの白内障の治療薬について

シーナック(C-NAC)

犬・猫の白内障の内科的治療では前述したように完治させることはできません。

白内障を完治させるためには外科手術が必要となります。
ただし年齢的な問題や病状の進行具合、カラダへの負担等などから外科手術が行えない場合もあります。

ペットの飼育には様々な事情を抱えることが多いですが、白内障の治療・予防の一環として点眼薬等で病気自体の進行や症状が出るのを遅らせることができる場合もあります。

そこでペットくすりWEBでは、ワンちゃんや猫ちゃんの白内障の治療・予防薬として「シーナック」をおススメしています!

シーナックは犬猫の白内障を治療・進行を遅らせる点眼薬です。ドライアイ、軽度の炎症などの症状も改善します。

シーナックの特徴

シーナック (白内障治療の目薬)
  • シーナック(C-NAC)は白内障用目薬「キャンC」のジェネリック医薬品です。
  • 多くの飼い主さんが愛用しているキャンCと同じ成分、カルボキシルメチルセルロースナトリウム、グリセリン、Nアセチルカルノシンという3つの成分が配合されています。
  • 本来は人間用に開発された目薬ですが、犬や猫にも安心して投与することができます。
  • シーナックは特に犬に多い白内障やドライアイなどに効果があります。
  • シーナックは人間用の目薬としての調査では、世界的に多くの患者様から高い評価を受けています。
  • 白内障は長期の治療を必要とします。シーナックはキャンCと比べても安価なため、飼い主さんにとっても続けやすいお薬です。
  • 植物のセルロース由来のカルボキシルメチルセルロースとグリセリンは、目の表面を滑らかに保ちます。
  • 健康な目は常に涙の自浄作用と呼ばれる働きで清潔に保たれ、乾燥を防いで滑らかにしてくれますが、シーナックはその涙の役目をしてくれます。
  • 例えばドライアイのように、適切な量の涙が出なくなってしまった状態や、太陽や風に当たる、といった外からの強い刺激による不快感、チクチクするような軽い炎症などを一時的に取り除いてくれます。
  • シーナックはイギリスを始めとするヨーロッパ諸国や、北米、オーストラリア、ニュージーランドなどを含む世界 80か国にネットワークを持つ安心ブランド、INTAS(インタス)の製品です
使用対象犬、猫
対象サイズ全サイズ
有効成分グリセリン 10mg、カルボキシメチルセルロースナトリウム 3mg、Nアセチルカルノシン1.0 %、オキシクロロ、コンプレックス(保存料)0.0005%、無菌水適量
症状白内障、ドライアイ、目の炎症
内容量10ml/本
保管方法未開封の場合には気温25℃以下で保管が可能。開封後1ヶ月ほどであれば室温保管でも特に問題ありません
ブランドIntas Pharma(インタスファーマ)

シーナック(C-NAC)のご使用上の注意

  • 容器の先端は常に清潔を保たなければなりません。決して手で直接触ったり、動物の体に触れてしまうことがないように注意して下さい。感染の原因になりますので、万が一、触れてしまった場合には、獣医師に相談して下さい。
  • 投与後は直ちにキャップを閉め、汚染を防いで下さい。
  • 一度開封して継続的に使用を始め、30日以上を経過した場合には、薬剤の残りがあった場合でも必ず全て処分して下さい。
  • 一度開封して長期使用していない場合には、必ず、新しい点眼薬を使用して下さい。
  • 凍結保存はしないで下さい。
  • 万が一、開封前に容器のシールが剥がされていたり、切られていたりなどの問題を発見した場合や、液体の色が濁っていたりした場合には、絶対に使用を控えて下さい。

シーナック(C-NAC)の副作用

  • シーナックは、安全性の高いお薬です。現在までに重篤な副作用は報告されていません。
  • 3つの主要成分の他に、保存料として生物体に影響のない物質を使用しているため、ペットの体にも安全です。

シーナック(C-NAC)のご使用方法

  • 毎日1〜2滴を1〜4回点眼することが基本となりますが、必ずかかりつけ獣医師の指示通りに直接目に滴下して下さい。
  • 診断された病気によって投与する方法が異なる可能性があります。

  ・最初の6ヶ月間:両眼 1日朝夕2回 1滴点眼
  ・次の7ヶ月目~:両眼 1日1回 1滴点眼

  • 投与前には必ず手を洗い、清潔な状態で取り扱って下さい。
  • 開封する前に消費期限を確認して下さい。
  • 開封した日付は覚えておきましょう。

キャンC

キャンC(白内障治療薬)

■キャンC

  • 眼球の手術が難しいペットに有効な目薬です。毎日点眼するだけで、曇っていた瞳に光の兆しが見えてきます。
  • キャンCは人間の白内障治療点眼薬として世界中で使われていますが、嬉しいことに犬や猫にも効果があります。
  • 人間のような手術が簡単にできないペットでも、ストレスが少ないキャンCを点眼すれば白内障の進行を遅らせたり、改善も期待できます。

以上、ペットくすりWEBがワンちゃんや猫ちゃんの白内障治療・予防薬として、ペットくすりで取り扱っているおススメのお薬をご紹介させていただきました。
ペットくすりWEBが推奨しているシーナックを活用して、愛するワンちゃんや猫ちゃんのために、適切な処置を心がけてあげてください。

犬・猫の白内障治療・予防薬「シーナック」の詳細に関してはコチラからご覧ください。

ペットくすりでの白内障治療薬「シーナック」の購入方法

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まとめ

  • 犬猫の白内障は目が白く濁り目が見えづらくなる、もしくは失明してしまう恐ろしい病気であり、基本的には外科手術でないと完治は難しい
  • 犬猫の白内障で外科手術を行えない場合は内科的治療としての点眼薬等を使用して、症状の改善や進行を抑える治療法を行う選択肢がある
  • ペットくすりWEBでは犬猫の白内障の治療薬として「キャンC」のジェネリック医薬品である「シーナック」を推奨しているので安価に利用しよう

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