犬猫のアジソン病にはペットくすりのフロリネフで!

犬猫のアジソン病にはペットくすりのフロリネフで!

あなたの大切なワンちゃんや猫ちゃんは元気で暮らしていますか?
もしワンちゃんや猫ちゃんに元気がない、食欲不振、多飲多尿の症状などがみられたら要注意です。

もしかしたらアジソン病かもしれません。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)は、あまり聞きなれない病名かもしれませんが、対応が遅いと命に関わる大変危険な病気です。

夏が終わり、季節が変わり、これからの秋から冬にかけて発生しやすい病気です。

今回の記事では、犬・猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)の症状や原因、治療法についてまとめました。
愛するペットの健康に気を付けている飼い主さんは必見です。
ワンちゃんや猫ちゃんのアジソン病に関心のある飼い主さんに、ペットくすりで販売しているフラジールを含めた有効なお薬をご紹介したいと思います。

犬・猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)とは?

アジソン病(副腎皮質機能低下症)とは?

アジソン病(副腎皮質機能低下症)とは?

アジソン病とは副腎皮質機能低下症のことで、副腎皮質から分泌されるホルモンが少なくなり起こる病気です。

副腎とは、腎臓の頭側に位置する小さい器官で、皮質髄質に分かれます。
副腎の皮質の部分を副腎皮質といいます。

ちなみにアジソン病は若い犬(3ヶ月〜6ヶ月)、中年、高齢の犬、特にメスに発生しやすいのも特徴です。

猫のアジソン病は稀に見られる疾患になります。

副腎皮質から分泌される主なホルモンには、

  • コルチゾルなどのグルココルチコイド
  • アルドステロンに代表されるミネラルコルチコイド

があります。

グルココルチコイドの働きは多岐にわたり、ストレスへの耐性や血圧の維持などがあります。
ミネラルコルチコイドの働きは、体内の電解質(ナトリウムやカリウムなど)や水分量を調節します。

典型的なアジソン病(副腎皮質機能低下症)では、グルココルチコイドとミネラルコルチコイド両方の分泌が低下します。

アジソン病とは逆に、副腎皮質からのホルモンの分泌が過剰になる疾患はクッシング症候群と呼ばれ、犬でよくみられる疾患になります。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の症状

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の症状

ワンちゃんや猫ちゃんに以下の症状が現れたら要注意です。
アジソン病(副腎皮質機能低下症)の症状は以下のようなものが挙げられます。

  • 食欲不振
  • 水を沢山飲む
  • 尿(トイレ)の回数が極端に増える
  • あまり動こうとしない
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 体重減少
  • 虚弱
  • 倒れる
  • ふるえ
  • ショック状態になったりなど

他にも、脈が遅くなったり、体温が低くなったりするなどの症状もみられます。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)では、ストレスに対処するホルモンの分泌が低下するため、ストレスで症状が悪化することが特徴的です。

しかし、ストレスが関連して症状が悪化していることに飼い主さんが気がつかない場合も多いです。
症状が良くなったり悪くなったりを、ゆるやかに繰り返しながら進行していくのです。

副腎皮質の機能がある程度まで低下すると、ストレスが加わるなどして、突発的にショック状態に陥り、緊急的な状態になることがあります。
これをアジソンクリーゼといいます。アジソンクリーゼは早急に治療を行う必要があり、突然死につながる危険な状態です。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の原因

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の原因

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の原因は、

  • 副腎自体の障害
  • 脳の下垂体の障害

があります。

犬のアジソン病の原因として最も多いのは、特発性という検査では原因があぶりだせない副腎の萎縮によるものです。
特発性のアジソン病は自己免疫の異常によるものと考えられています。

他には副腎自体の障害では、腫瘍の転移や感染症、出血、クッシング症候群の治療薬が原因となりえます。

また下垂体の障害では、下垂体の腫瘍や炎症、感染などが原因となります。
ただ下垂体が原因であるアジソン病は極めて稀です。

尚、アジソン病の原因に脳の下垂体が関わるのはコルチゾル分泌の際に下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが出て、副腎からコルチゾルが分泌される仕組みがあるからです。

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の検査

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の検査

アジソン病の検査

  • 血液検査
  • 尿検査
  • X線検査
  • 超音波検査
  • ACTH刺激試験
  • 内因性ACTH濃度測定
  • CT検査/ MRI検査

などが行われます。

アジソン病の確定診断は、ACTH刺激試験で行います。

これは副腎皮質からコルチゾル分泌を促すACTH(副腎皮質刺激ホルモン)というホルモンを注射し、投与前後でのコルチゾルの値の変化をみるというものです。
内因性ACTH濃度測定では、アジソン病の原因が、下垂体と副腎のどちらかを判別するために検査します。

■アジソン病(副腎皮質機能低下症)の予防方法

アジソン病の明確な予防方法はありません。
上記の症状が現れたら、ワンちゃんや猫ちゃんの様子がおかしいと感じたら、早めに動物病院を受診しましょう。

■アジソン病にかかりやすい犬種

以下の犬種はアジソン病にかかりやすいと言われています。

  • ロットワイラー
  • ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア
  • ビーグル
  • コーギー
  • プードル
  • グレート・デーン
  • バセットハウンド
  • スプリンガースパニエル
  • ポーチュギーズウォータードッグ
  • ソフトコーテドウィートンテリア

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療

アジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療

急性のアジソン病の場合は、緊急治療を、慢性の場合は、補充療法を生涯行う必要が出てきます。

アジソン病の緊急的な状態であるアジソンクリーゼに陥っている場合は、早急に輸液療法やグルココルチコイドの投与などを行う必要があります。

状態が安定している場合のアジソン病の治療は、不十分になっている副腎皮質ホルモンの補充です。
ミネラルコルチコイドと同様の作用がある、フルドロコルチゾンという薬を内服します。

これだけでは反応が思わしくないときは、ステロイド剤(グルココルチコイド)も同時に投薬されます。
定期的に検査を行いながら、犬の状態や適切な治療を行っていく必要があります。。

アジソン病の治療は生涯継続する必要がありますが、治療を行わないと命を落としてしまいます。
ただ、適切な治療を行っていれば、その犬の寿命まで生きることができます。

下痢や嘔吐、体調不良が良くなってはまた繰り返すなど、おかしい様子があれば、動物病院に連れて行きましょう。

ペットくすりでのアジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療薬について

ペットくすりで扱っているアジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療薬として、長年ベストセラーの「フロリネフ」及びそのジェネリックの「フロリコット」があります。
フロリネフ及びフロリコットは、犬と猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)に有効なお薬です。
不足してしまうホルモン、ミネラルコルチコイド(鉱質コルチコイド)を補うための合成鉱質コルチコイド剤です。

フロリネフ

■フロリネフの特徴

フロリネフ
  • フロリネフは本来は人間向けに発売されていますが、犬や猫のアジソン病の治療薬としても広く使われているホルモン剤です。
  • 血液検査に異常がない安定した時期であれば、1日2回服用の場合でも1ヶ月以上の期間の服用が可能です。
  • 本剤のメーカーであるアスペン・ファーマケアは、南アフリカの海に近い都市「ダーバン」に本社があり、世界150カ国以上で市場展開している大手製薬会社です。人薬を取り扱って20年の歴史があり、アスペン・ジャパンとして日本医学界でも活躍しています。
  • 有効成分であるフルドロコルチゾン酢酸エステルは1錠の中に0.1mg含まれています。この成分はアジソン病によって不足してしまうミネラルコルチコイドを補ってくれます。
  • 副腎皮質から分泌されるミネラルコルチコイドの役割は、体液バランスで必要な成分の調整です。具体的には、腎臓からナトリウム(Na、塩分)の再吸収、カリウム(K)の排出となります。本剤は、このミネラルコルチコイドとして作用します。
  • 通常、犬のアジソン病の服用量は診断が下った段階では1日 2回、体重 1kg当たり 0.01mgからスタートし、定期的な血液検査をしながら調節して行きます。しかし、診断時の犬の状態によって治療法は変わり、必ずしもこの治療薬のみとは限りません。全て獣医師の判断によります。
  • 猫のアジソン病の場合は、1日2回、1頭当たり半錠から1錠と言われています。
  • 1瓶に100錠入っており、錠剤は白色で丸く、匂いもほとんどありません。
  • 免疫機能を低下させる場合があるため、感染症のある犬猫においてはその症状を悪化させる可能性があります。
使用対象犬、猫
対象サイズ全サイズ
有効成分フルドロコルチゾン酢酸エステル0.1mg(1錠)
症状アジソン病
形状錠剤
内容量100錠/箱
保管方法2〜8℃の低温保存
ブランドAspen Japan(アスペン・ファーマ)
参考価格¥4,690/1箱

フロリコット


■フロリコットの特徴

フロリコット
  • フロリコットの主成分であるフルドロコルチゾンはアジソン病の治療に使用されるステロイド薬です。
  • 先発薬であるフロリネフの成分そのままに、安価で購入することができます。
  • アジソン病は生涯にわたる投薬が必要なのでジェネリック医薬品であるフロリコットがおすすめです。
  • フロリコットの主成分である酢酸フルドロコルチゾンは合成ステロイド剤です。
  • フロリコットを接種することで、グルココルチコイドおよびミネラルコルチコイドの不足を補います。
  • その他の経口ステロイド剤はミネラルコルチコイド作用が弱いため、酢酸フルドロコルチゾンが第一選択の治療薬として用いられます。
  • フロリコット1錠中に酢酸フルドロコルチゾン100mcgが含まれています。
  • アジソン病は生涯の治療が必要となるため、治療費が高額になります。ジェネリック医薬品であるフロリコットをうまく活用していただくと、無理なく治療を続けることができます。
  • まれに先発薬からジェネリック医薬品に薬剤を変更すると薬の効き目が悪くなる場合があります。
使用対象犬、猫
対象サイズ全サイズ
有効成分フルドロコルチジゾン酢酸エステル0.1mg(100mcg)/ 錠
症状アジソン病
形状錠剤
内容量100錠/箱
保管方法直射日光、高温多湿を避けて、25℃以下で保管して下さい。
ブランドSamarth(サマースファーマ)
参考価格¥6,480/1箱

以上、ペットくすりWEBがワンちゃんや猫ちゃんのアジソン病(副腎皮質機能低下症)の治療薬として、ペットくすりで取り扱っているおススメのお薬をご紹介させていただきました。
ペットくすりWEBが推奨しているフロリネフ及びフロリコットを活用して、愛するワンちゃんや猫ちゃんのために、適切な処置を心がけてあげてください。

犬・猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)治療薬「フロリネフ」「フロリコット」の詳細に関してはコチラからご覧ください。

ペットくすりでのアジソン病(副腎皮質機能低下症)治療薬の購入方法

ペットくすりでのアジソン病(副腎皮質機能低下症)治療薬の購入方法

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まとめ

  • 愛犬や愛猫に元気がない、食欲不振、多飲多尿の症状などが見られたらアジソン病(副腎皮質機能低下症)の可能性があるので要注意
  • 犬猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)は副腎皮質から分泌されるホルモンが少なくなり起こる病気で命に関わる大変危険な病気であり、生涯の治療が必要となる
  • ペットくすりWEBでは犬猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)治療薬として「フロリネフ」「フロリコット」を推奨している

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